弊社の新型コロナウイルス感染症対策について

新型コロナウイルス感染症の拡大を防止するため、葬儀の場(通夜、告別式等)における対策の徹底にご協力をお願いします。

基本的な考え方

「不特定多数が一同に会し、かつ飲食を伴う一般的な葬儀の場は、新型コロナウイルス感染症の拡大リスクが高い」という認識です。

そのため、下記の基本方針を徹底しております。

  • 「3密」を避ける。

  • 「身体的距離(ソーシャルディスタンス)」を確保する。

  • 「新しい生活様式」の実践例を取り入れる。

【具体例】

スタッフを含む参列者全員が、基本的な感染予防策(石鹸による手洗い、手指消毒、十分な睡眠、咳エチケットなど)を徹底。

多くの方が触れる場所(ドアノブや椅子等)を消毒。

「3密」を避ける会場レイアウトに変更し、換気を徹底。

少人数での会食時は、料理や飲物による接触感染を避けるための工夫への取り組み。

喪主・祭主・参列される方へ

参列者の感染拡大防止にご理解とご協力をお願い致します。

また、葬儀を通常より少人数かつ短時間で催行できるようご協力お願い致します。

※現在、県外や感染流行地域、感染注意地域在住の方の参列自粛をお願いしております。

  • 体調不良者や高齢者は、参列自粛をお願いしております。

  • 感染が流行している地域(特定警戒都道府県等)からの参列自粛をお願いしております。郵便や電報でお気持ちを届けるなど、参列以外の方法をご検討ください。

  • 身体的距離(できるだけ2メートル、最低1メートル)の確保をお願い致します。

  • 多人数での会食は自粛し、持ち帰り弁当などで代替をお願い致します。

  • 参列者はマスク着用をお願い致します。

  • 会場内での飲食については、喪主・祭主の方の意向を尊重するとともに、式場係員の指示にしたがってください。

斎場使用における感染症予防対策について

  • 風邪や発熱、その他の体調不良などの症状のある方の入場はご遠慮いただきます。

  • マスクを着用していない方の入場はご遠慮いただきます。

  • 入場前の手指等の消毒を必ずお願いします。

  • 施主、親族等10名程度を目安として臨まれますようお願いします。

  • 待合室での飲食は、原則として禁止します。水分補給を必要とするかたは、各自で持参してください。

  • 火葬の待ち時間が、「3密」の条件が特に重なりやすいことから、「待合室には留まらない」「待合室利用時には間隔をあけて着席する」「待合室の換気を行う」など、徹底した感染予防対策をお願いします。

新型コロナウイルス感染症に罹患されたご遺体の火葬について

事前にご相談をお願いします。
※火葬受入れの際、斎場職員が防護服等を着用したり、火葬後の消毒作業などに時間を要するため、火葬時間終了後の対応を想定しています。