
もしもの備え
大切な方との別れは突然訪れるものです。
悲しみや戸惑いの中、短い時間であらゆる決定を強いられ、葬儀の段取りを進めなくてはなりません。
気が付くといつの間にか葬儀が済んでいた、ということもあります。
いつかは訪れるであろう大切な方とのお別れ。
後悔しないために、お葬儀や終活について「事前相談」などの準備をおすすめします。
こんな不安を事前相談で解決しませんか?
生活について
もしものことがあったら家族を支えるのは誰になるんだろう?
葬儀のお金
今の貯蓄で家族に、お葬儀やお墓の費用を負担してもらえるのか?
相続について
残された財産の相続で、家族がもめたらどうしよう?
たくさんの悩み
残された家族が心安らかに過ごせるように
お手伝いします。
生き方
認知症や寝たきり状態の中、自分の想いを伝えられるか?
亡くなった後
余命宣告された中で、お葬儀やお墓のことを考えられるか?
01/
家族への負担を減らす
最近は葬儀会社に事前に葬儀の相談をされる方が増えています。
葬儀には、遺影写真用の写真原盤、連絡される方のリスト、精進料理の個数や寺院の確認など、事前に準備するものがたくさんあります。
例えば、精進料理の数や返礼品の数で葬儀費用の上下はあります。
しかし、おおよその金額が出ますのでご予算に合わせたご葬儀プランが決められます。
何も分からないまま葬儀をされるより、予算・形式・内容などを事前に相談・決定しておくことで、いざという時に慌てる必要がなく、安心してよりスムーズに葬儀を執り行えます。
02/
「最後まで自分らしさを大切にしたい」という想いを"カタチ"に
人生の終焉を考えることを通じて、自分を見つめ、今をよりよく自分らしく生きる活動のことを「終活」といいます。終活は人によって様々ですが、納得のいく最後を迎えるためにとても大切なことです。
終活の種類:エンディングノート、相続、遺言、保険、葬儀、お墓など
特に「エンディングノート」は、年々増加しています。書かれているものとしては、「終末期医療について」「自分の葬儀やお墓について」「家族へのメッセージ」が多いようです。
03/
「事前相談」にマイナスのイメージを
持っていませんか?
生前相談となると「縁起が悪い」「まだ元気なのに…」とお考えの方もいらっしゃと思います。
しかし、万が一の時に落ち着いて葬儀プランを決められず、後で「あの時こうしておけば良かった」などと後悔されては故人様も寂しいでしょう。
事前に葬儀内容をじっくりと相談しておくことで、それぞれの「想い」に沿った葬儀が可能となります。


